韓国からの青年チームを迎えて(コリアンデー&礼拝)

2025年2月7日韓国大田市にある全民第一教会から青年の宣教チームがやってきました。
当日17:30から青年チームの歓迎会をする予定でしたが、現地の空港が雪で閉鎖し飛行機がとばないという事態になりました。そのためチームは仁川空港に移動し、急遽別の飛行機で関空へ飛び、日本にこられました。日本も寒波に見舞われており、坂出も強い風が吹きつけ、チームの無事を祈りました。そして、なんと坂出に到着したのは2月8日午前2時でした・・・。

2月8日(土)予定していたコリアンデーイベントがあり、チームのメンバーはろくに寝ることもできない中、朝早くから準備してくれました
韓国の巻きずし(キムパプ)、韓国風おでん、トッポッキなど、韓国の味を日本でつくるため、重い荷物の中に材料を入れて持ってきてくれました。

韓国伝統遊びコーナーでは弓道(韓国風)、チェキチャギ、つぼ投げなどがあり、説明してくださり、わたしたちは初めての韓国遊びを体験しました。

弓道
チェギチャギ
つぼ投げ

その後、青年チームは聖書の一箇所の御言葉から劇をしてくれました。
なんと日本語でセリフを覚え、挑戦してくれました
そしてそれはとても楽しく、たくさんの笑いを誘いました。

コリアンデーはたくさんの人達が教会に集ってくださり、とても楽しく過ごしました。

2月9日(日) 韓国の青年チームのみなさんは、子どもたちの日曜学校のためにゲームをしてくれました。子どもたちは楽しい時間を過ごしました。

そのあと、いつもの日曜礼拝ですが、スペシャルな礼拝を捧げることができました。韓国チームの証と日本語での賛美を聞き、神様の御業を感謝しました。
いつもの賛美も日本語と韓国語と英語で賛美しました。国を越え、言葉を越え、唯一の神様を賛美できることはクリスチャンの特権です。

20人以上の青年たちが熱い思いを胸に日本での宣教にきてくれたこと、感謝でしかありません。
日本はクリスチャン人口がどんどん減少しています。日本と韓国の歴史を考えると、どうしてこのように韓国から宣教チームを派遣し、日本のために祈ることができるのでしょう。
神様のご計画、そして愛を感じずにはいられない感謝な時間でした。

たくさんの感謝をいただいた3日間でした。青年たちの今後の活躍、信仰の成長を祈り、
「またね」と別れました。
必ずまた会えることを信じています。来てくれてありがとう♪
全民第一教会の青年チームと神様に感謝♬