「 柔和な人モーセ 」 菅原豊牧師
民数記 12 章 1-9 節
Ⅰ ミリアムとアロンによるモーセへの非難
モーセの妻(クシュ人・外国人の妻)に対する非難
→兄姉の真の目的はモーセの特別な使命についての嫉妬(2)
Ⅱ モーセの柔和さ(謙遜)とは?(3)
「貧しい」「惨め」という意味もある。→山上の説教(マタイ5章3)
→モーセ自身の評価では神ご自身がモーセを評価された
Ⅲ 主によるモーセの擁護(4-9)
モーセは自ら反論しない。主が介入された。
主はモーセの特別な(ユニークな)働きと立場を明らかにされる
へりくだったモーセは高くされ、高ぶったミリアムは低くされた
モーセは主イエスキリストの謙遜を指し示す


