「 受け継がれていく信仰 」菅原豊牧師
民数記 27 章 15-23 節
Ⅰ 40年の荒野での生活の後に
40年後のこと→20章 ミリアムとアロンの死、モーセの失敗
新しく登録された人たち(26章)約束は次の世代へと受け継がれてゆく
Ⅱ Ⅰ ツェロフハデの娘たちの訴え(27 章 1-11 節)
なぜ、個人的な出来事が記録されているのか。
娘たちの約束の地を先取りした信仰に主は応答され、公正と正義を
行われた。
Ⅲ モーセの後継者ヨシュア
約束の地へ入れないモーセに代わり、主はヨシュアを後継者として立てた。
神の指導者とは良き羊飼い
ヨシュアの資質「神の霊の宿った人」→血筋や遺伝ではなく主の賜物
約束を次の世代へと受け継がせることが主のみこころ


